地域社会の発展に寄与:
すべての人にとってより良い社会にする

アイプロスペクトはさまざまなボランティア活動や慈善活動に取り組むことを、長期的な社会的責任としています。地域社会の一時保護施設でのボランティア活動、チャリティマラソンやサイクリングへの参加、また2015年に始まった「#Trashtagチャレンジ」より以前から、地域の公園の清掃など積極的に活動しています。

2018年には「Movember」「Route to Good」「Restart Network」 や業界の共同イニシアティブ 「Common Ground」を通じて国連の「SDGs(持続可能な開発目標)」達成を支援するなど、社会貢献にアイプロスペクト全体で8,000時間以上を費やしました。
また、電通イージス・ネットワークが毎年実施する「#OneDayForChange」 にも積極的に参加。ソーシャルメディアを通じてアジア太平洋地域の全拠点に、地域コミュニティ活動への参加を呼びかけました。

すべての人に役立つデジタルエコノミーを創出する

インクルーシブなデジタルエコノミーを構築することは、アイプロスペクトの重要なミッションです。電通イージス・ネットワークの支援のもと当社は、世界中の女性起業家が、現代の複雑なデジタルエコノミーで活躍するために必要なツール、トレーニング、人脈など、あらゆるリソースを提供する「Female Foundry」活動を推進しています。このプログラムを通じ、ビジネスにおける将来の女性リーダーの育成を手助けし、世界の経済成長を促進します。

絶え間なく変化しながら進歩と拡大を続けるデジタル領域において、この恩恵がすべての人に等しく共有されているとは言えません。デジタル革命における私たちエージェンシーの役割は、この格差を縮小し、消費者とブランドの間の「信頼」を高めることだと考えています。 電通イージス・ネットワークが実施した 「The Digital Society Index 2018 (2018年デジタル社会指標)」 の調査結果に基づき、2018年のカンヌ・ライオンズで、世界中のリーダーたちと「チェンジエージェント」になるために必要とされる要素について討議する場を設けました。そこから、「信頼」とは一般的な問題ではなく、現在のデジタルマーケティング業界が直面している解決すべき重要な課題そのものだということがわかりました。
2019年の始めにアイプロスペクトが発表したホワイトペーパー「Future Focus: Searching for Trust」の中で、責任ある持続可能なマーケティング活動を通じて、消費者とブランドの間のギャップを埋めることがアイプロスペクト の目標であることを伝えています。また、credibility、relevance、reliabilityを確立することが、デジタルエコノミーにおけるブランドを成功へと近づけ、「信頼」を勝ち取っていくことにつながる、とも述べています。